それにしても、どこかで見たことあるような……?
映画「シザーハンズ」「アリス・イン・ワンダーランド」など鬼才ティム・バートン監督とのコミカルなコンビネーションや、映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」など、選ぶ役がド級にキョーレツすぎるあまり、役者として云々よりもインパクト勝負! 的な雰囲気すら漂っていたジョニー・デップだったが、公開中の新作「ブラック・スキャンダル」ではアイルランド系マフィアのボスを快演!自身最高作との呼び声も高い。

「ブラック・スキャンダル」は舞台が1970年代のサウスボストン。クルマ好きとしては劇中に登場するネオクラシックなクルマにも注目して欲しい。ジョニデが悪の限りを尽くすその相棒は、1977年型のオールズモビル98(ナインティ・エイト)だ。

1940年に生まれた98の、実に10代目となるのがこのモデル。角張ったボディがなんともノスタルジックでカッコイイのだ。それにしても現在はメーカーとしても存在していないというクルマを選ぶあたり、監督のセンスが光る。
で、そんなジョニデがプライベートで乗り回しているのがコチラ、クラシックかつビッカビカに状態のいい1959年型コルベット! それをサラっと乗りこなすなんて、さすが「世界でもっともセクシーな男」常連の貫禄! だけどこんなシーン、どこかで見たことのあるような……?

そう、映画「ラム・ダイアリー」で登場したあのクルマそのものなのだ。なんとクランクアップ後にプロデューサーからプレゼントされたそうな。さすがハリウッド、プレゼントのケタが違う!!
ちなみに現行型コルベットはこんな感じ。

こっちもカッコいい!
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