"クルマノミライ" の記事一覧

モジュラー生産・VR・ドローン・無人運搬車……

アウディが計画しているスマートファクトリーは最新技術の塊なのだ!

よりスマートに、よりクリーンに、より効率的に、という自動車メーカーによる試みは、車両本体だけでなく、それを製造する工場に対しても行われている。持続可能な社会を目指す世界的な潮流や人件費の高まりを見れば、技術的なハードルは低くなくとも、工場におけるイノベーションも必ず取り組まなければならない課題である。アウディが発表したスマート・ファクトリー今回は、そうした自動車メーカーの取り組みの一つとして、アウディが発表したスマート・ファクトリーをご紹介しよう。ビッグデータを活用したデータ・ドリブンの工場は、極めてフレキシブルで…

完全自動運転に向けた次なる一歩

ボッシュとソニーが協力関係に

ドイツの自動車部品サプライヤー、ボッシュはこのほどソニー・セミコンダクター・ソリューションズとの提携に合意。両社は今後、革新的な車載カメラの開発に取り組んでいく。難しい視界条件でも感知するカメラ開発へ両社が取り組むのは、晴れた日のドライブでトンネルを抜けた際など、ドライバーの視界確保が困難になる状況で自車周辺の視界を感知できる高度な車載カメラ。すでに実用化されているレーダーやカメラにイメージセンサーを組み合わせることにより、暗い場所から明るい場所への急激な視界の変化などで効果をもたらす。現在、実用化されているレーダ
Text:Yasushi HOSODA Photo:GROUPE RENAULT

こんなにペッタンコ!

2027年のF1マシンがまるでクワガタ!? と話題

ルノーは、開催中の上海モーターショー2017において、未来のF1マシンの姿を提示する「R.S.2027ヴィジョン」を初公開した。電動化でより環境コンシャスに名称からもわかるように、このコンセプトモデルは2027年のルノー…
Text:Yasushi HOSODA Photo:ITALDESIGN GIUGIARO S.p.A.

渋滞したらドローンで空へ!

【ジュネーブショー2017】エアバスとイタルデザインが本気で考えた未来の車とは?

イタルデザインは、ジュネーブショー2017において、エアバス社と共同開発したEVコンセプトモデル「Pop.Up(ポップアップ)」を世界初公開した。陸と空、ふたつの手段で移動できるポップアップは、激化する大都市の交通渋滞か…
Text:Yasushi HOSODA Photo:DAIMLER AG

新たなデザインコンセプトが公開

メルセデス・ベンツの次世代デザインはどう変わる?

ダイムラーAGは、メルセデス・ベンツの次世代コンパクトモデルに採用するデザインの方向性を発表し、それを表現するデザインコンセプト「エスセティクスA」を公開した。プレスラインを減らした流麗なフォルムにA/BクラスやCLA、…
Text:Mr.Blackbeans Photo:BENTLEY MOTORS LIMITED

それは伝統と革新の究極の融合?

未来のベントレーはウッドパネルがディスプレイになる!?

1月上旬、ベントレー・モーターズのヴォルフガング・デュルハイマー会長兼CEOは、米国デトロイトで毎年開催される「AutomotiveNewsWorldCongress」において、ラグジュアリーモビリティの未来と、ベントレ…
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AI搭載の自動運転車を宇宙から制御するのか!?

【CES 2017】日産がNASAの技術で自動運転車の事故を防ぐ構想を発表

日産自動車は1月5日、米ラスベガスで開催されたCES(ConsumerElectronicsShow)2017にて、近未来に向けた指針「ニッサン・インテリジェント・モビリティ」の活動に関するいくつかの成果を発表した。中でも注目は「シームレス・オートノマス・モビリティ(SAM)」と呼ぶ革新的なシステムだ。不測の事態でも安全にクルマを誘導人工知能(AI)の発達によりクルマは一段とスマートになり、反応速度も向上し、さまざまな運転環境でも自身で状況を判断できるようになってきた。それでもなお、すべての判断をクルマに任せるには…

【CES2017】ソフトバンクのAI「感情エンジン」搭載! ホンダの新コンセプトカー「ニューヴィー」って何だ!?

ホンダが考える未来のEVコミューターホンダは、2017年1月5日から8日まで米国ラスベガスで開催される「CES2017(国際家電ショー)」の出展概要を発表。「CooperativeMobilityEcosystem(考える・つながる・楽しいモビリティのある世界)」をテーマに、人とのコミュニケーションを行う人工知能(AI)を搭載したEVコミューターのコンセプト「NeuV(ニューヴィー)」を世界初公開する。NeuVは「感情エンジン」を搭載すると同時に自動運転機能を備えている。感情エンジンとは、ソフトバンクグループ傘下の
Text:Hidemitsu HOSHIGA Photo:BMW AG

【CES 2017】BMWが“未来の運転席”を出展! その名も「ホロアクティブ・タッチ」とは?

スイッチに触らなくても各種機能を操作可能12月15日、BMWは将来的なコクピットのコンセプトとして仮想タッチスクリーンを取り入れた「BMWHoloActiveTouch(ホロアクティブ・タッチ)」を、2017年1月5日か…
Text:Hidemitsu HOSHIGA Photo:AUDI JAPAN

未来はコイツで月面ドライブ!? アウディがデザインした「有人宇宙探索車」がカッコいい!

球状のタイヤは360°回転可能11月下旬、アウディは「GoogleLunarXPRISE」への挑戦に向けて開発中の月面移動車「AudiLunarquattro(アウディルナクワトロ)」の進化型という位置付けの、「Rove…
Text:Hidemitsu HOSHIGA Photo:DAIMLER AG

道路にライトで文字を書く! メルセデス・ベンツが新型ヘッドライトを発表

今後は自動運転への応用も12月2日、メルセデス・ベンツは200万ピクセル以上のマイクロミラーを搭載したHDヘッドライトによって眩惑のないライティングを可能にした「DIGITALLIGHT(デジタルライト)」を発表した。こ…
Text:Hidemitsu HOSHIGA Photo:GENERAL MOTORS COMPANY, LLC

あの軍用FCV「シボレー・コロラドZH2」のメカニズムが発表! 燃料電池の秘密は?

ハマーのような民間向けモデルもあり? 11月1日、GMは新型軍用水素燃料電池車のシボレー・コロラドZH2について、主要諸元を発表した。それによるとコロラドZH2のボディサイズは全長210.5×全幅84.5(含ドアミラー)…