"LE VOLANT BOOST編集部" の記事一覧

懐かしいタミヤ製RCバギーのスペシャルボディが限定通販で登場!

その昔、少年だったオジさんたちの憧れの的であった電動RC(ラジオコントロール)カー。中でも「ホーネット」や「グラスホッパー」、「マイティフロッグ」など数多くの名車を生み出し、人気が高かったのが星のマークでお馴染みのタミヤだ。現在もなお数々の魅力的なニューモデルをリリースし続けるタミヤだが、ここ数年は、かつての名車をほぼそのままのカタチで販売する“復刻RCモデル”にも力を入れている。写真はボディをシャーシに取り付けた際のイメージ。商品にはシャーシ本体および、ライトやドライバー人形などの樹脂パーツ、アバンテのアンダーガ…

2017.12.22

トピックス

タミヤから新感覚の走りが楽しめる3輪RCカーが登場!

星のマークでお馴染みの模型メーカー株式会社タミヤ(以下タミヤ)は、電動RC(ラジオコントロール)モデルの新製品「「スターユニットトリプルホイールシリーズダンシングライダー(組立キット)(T3-01シャーシ)」を2017年12月23日(土)頃発売する。転倒しても起き上がる! 宅配バイクライクなスタイルと走りが魅力! 「ダンシングライダー」は町中を元気に走り回る宅配バイクを連想させる、フロント1輪、リヤ2輪というスタイルが新鮮な電動RCモデル。コミカルなスタイルに加え、…

2017.12.21

トピックス

国内乗用車メーカーの中間決算が出揃う

エアバッグ訴訟費用や不適切な車両完成検査に振り回されながらも、各社とも利益は確保タカタ製エアバッグに起因する集団訴訟や、国内工場での不適切な車両完成検査など、不安定要素に振り回されつつも、’17年度上期(4〜…

2017.12.11

トピックス

Radar-Road-Signature-概念図

高精度地図分野での企業間コラボレーションが進む

ボッシュはインクリメントPと、三菱電機はHEREと提携。ゼンリンもオランダ企業と提携自動運転の実用化に欠かせない「高精度地図」を巡る企業間のコラボレーションがあちこちで始まっている。まず自動車サプライヤー大手であるボッシ…

2017.12.11

トピックス

JAF_HP

JAFが重税を訴える動画を公開

総選挙の公約にも上らなかった自動車関連諸税の負担を再度アピールかつては選挙の争点となったこともある自動車諸税のあり方だが、その重税感は改善されることなく今に至っている。ガソリン税と消費税の二重課税、9種類・8兆円にもおよ…

2017.12.11

トピックス

kyosho00

レクサスの魅力をそのまま凝縮!

Lexus GS Fを精密に再現した1/18スケールのプレミアムなミニカーが登場!

実車の世界観までもを感じさせる「samurai」シリーズ本格的RC(ラジオコントロール)モデルや高品質なミニカーといったホビー製品の製造・販売を手掛けるトップメーカー・京商は、新旧の“日本の名車”をモチーフとしたレジン製…

2017.11.07

トピックス

東京モーターショー2017【スズキ】

未来のクルマから市販化を予感させるモデルまで、「ワクワク」を感じさせる個性的なクルマが揃ったスズキ

『“ワクワク”を、誰でも、どこへでも』をテーマに、スズキが得意とする小さなクルマや2輪車、電動車いす、船外機など幅広いモデルが並んだスズキブーズ。注目はやはりモーターによる四輪独立駆動を採用したコンパクトSUV「e-SURVIVOR(イー・サバイバー)」だが、人気の軽ハイトワゴン・スペーシアのコンセプトモデルや、ハスラーのエクステリアデザインを連想させる小型クロスオーバーワゴン・XBEE(クロスビー)など、市販化を強く意識したモデルも多数出品。「スズキセーフティサポート」と名付けられた自動ブレーキや誤発進抑制機能な…

東京モーターショー2017【ダイハツ】

ダイハツは小型車と軽自動車の市場に向けた近未来の方向性をより具体的に展開

 ダイハツは、DN(ダイハツ・ニューネス)をキーワードに、往年の名車のコンセプトを現代の技術で具現化したモデルを披露した。 イタリアンデザインで一時代を風靡した「コンパーノ」の現代版、働く軽自動車の代表にもなったオート3輪のイメージを現代の技術で活かした商用EVの「プロカーゴ」、コンパクト3列ミニバンの「マルチシックス」、アクティブ小型SUVの「トレック」、タントの後継モデルと噂される「ユースペース」などがお披露目となった。 ダイハツのユーザーが多いインドネシアやマレーシアの市場では、小型車のマルチパーパス的な使い…
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東京モーターショー2017【日産】

日産自動車のクロスオーバーEVコンセプト「IMx」は航続可能距離600km!! 700NmでGT-Rを超える

完成車検査の一部を無資格者が行っていた問題で、ダニエレ・スキラッチ副社長の謝罪から幕を開けた日産自動車のプレスカンファレンス。しかし、ブースはEVを中心とした最新技術の見本市といったところで、世界初公開されたクロスオーバ…
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東京モーターショー【ポルシェ】

現在のポルシェを象徴するカイエンの3代目がアジアプレミア。最強のスポーツツーリスモも登場!

いまや、日本における911を筆頭とする2ドアモデルの販売比率は4割程度というポルシェ。世界的に見れば英国と並び健闘している方だというが、もはやビジネス面の主力はカイエンやマカンなどの4ドアモデルに移行している。そんな事情…
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東京モーターショー2017【フォルクスワーゲン】

「すぐそこにある」最新が揃う堅実さは、まさにフォルクスワーゲンならでは!

出展車両の9台中、実に8台がジャパンプレミアとなるフォルクスワーゲンだが、そのラインナップは実に堅実。売っていない、あるいは売る予定のないクルマは1台も存在せず、唯一近未来的なのはVR(仮想現実)、あるいはAR(拡張現実…
東京モーターショー2017
ルノーF1参戦40周年を記念し、メガーヌR.S.(ルノースポール)を中心にスポーツモデルを全面に打ち出す!!

東京モーターショー2017【ルノー】

ルノーF1参戦40周年を記念し、メガーヌR.S.(ルノースポール)を中心にスポーツモデルを全面に打ち出す!!

ブース奥の壁面に展示されたルノーのF1マシンの横には、F1参戦40周年を記念したロゴが配されている。1977年の初参戦からエンジン提供のみを含めて12回のコンストラクターズチャンピオンに輝いたルノー。今回は、ルノースポー…