"GM" の記事一覧

乗用車よりこちらが先かも?

GMが自動運転のFCVプラットフォームを公開

まずは商業分野で応用ゼネラルモーターズ(GM)はこのほど、自動運転技術を組み込んだ水素燃料電池プラットフォーム「SURUS(サイレント・ユーティリティ・ローバー・ユニバーサル・スーパーストラクチャー)」を公開。SURUSは今後、商業用途のほか軍事利用での活用も期待される。SURUSは、GMによる最新の水素燃料電池システムや自動運転車、トラックのシャシーコンポーネントを活用することにより、性能を落とさずにゼロエミッションの推進を実現。物流の負荷を最小限にとどめ、危険にさらされるような状況を減らすことができる。SURU…

2017.10.17

トピックス

「スーパークルーズ」の実用度は?

キャデラックが自動運転でのアメリカ大陸横断に挑戦!

2018年モデルのキャデラックCT6から搭載予定ゼネラルモーターズはこのほど、同社が実用化に向けて開発中の高速道路ハンズフリー自動運転システム「スーパークルーズ」を搭載したキャデラックCT6で、米国内16州の主要都市を巡るデモンストレーション走行に成功したことを発表した。スーパークルーズは、2018年モデルのキャデラックCT6を皮切りに導入が予定されている同社の自動運転システム。ドライバーに注意を促すシステムと精度の高いマップデータが盛り込まれ、高速道路をハンズフリーで安全・快適にドライブできるものだ。デモンストレ

2017.10.03

トピックス

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ボディも含めてダウンサイジング

6代目シボレー・カマロが正式デビュー

ワイド&ロースタイルを強調7月6日、ゼネラルモーターズ・ジャパンは新型「シボレー・カマロ」を、2017年11月11日に発売すると発表した。モデルラインナップおよび税込車両価格は以下のとおり。・シボレー・カマロLT…

2017.07.07

ニューモデル

Text:LE VOLANT BOOST Photo:GENERAL MOTORS JAPAN

5月27~28日に開催!

キャデラック&シボレー ブース出展車両が決定!【ル・ボラン カーズ・ミート2017 横浜】

アメ車を代表する2つのブランド!自動車雑誌「LEVOLANT(ル・ボラン)」がプロデュースするオープンエアのモーターフェスが「ル・ボランカーズ・ミート」。毎年5月に横浜・赤レンガ倉庫にて開催される本イベント、2017年は…
Text:Yasushi HOSODA Photo:GENERAL MOTORS COMPANY, LLC / HONDA MOTOR CO., LTD

次世代エコカーの心臓部を共同生産へ

GMとホンダが燃料電池の合弁生産会社を設立

1月31日、ゼネラルモーターズ(GM)とホンダは、自動車業界初となる水素燃料電池システムの量産を行う合弁会社の設立を発表した。この会社が生産する燃料電池システムは、両社がそれぞれ今後発売する製品に搭載される。新会社の拠点…
Text:Hidemitsu HOSHIGA Photo:GENERAL MOTORS COMPANY, LLC

将来は軍用車も燃料電池に? GMとアメリカ陸軍が研究成果を10月に発表

低騒音かつ電力供給減としての可能性も 8月30日、GMと米陸軍の軍用車研究開発センター(TARDEC)は、10月にワシントンD.Cにて開催される陸軍会議にてシボレー・コロラドをべースに開発した燃料電池車を公開することを明…

サイボーグ時代の到来!? GMがNASAと共同開発した「ロボグローブ」が新たなるステージへ

握力を増強、筋肉の疲労も低減 7月6日、GMは、ISS(国際宇宙ステーション)で使用する技術の開発に関してパートナーシップを結んでいるNASAと共同開発したロボットグローブ、「RoboGlove」を発表した。RoboGloveの技術はスウェーデンの医療技術会社のBioservoTechnologiesABにライセンス供与され、医学的リハビリテーションや筋力を要する分野での補助装置として活用されていくとのことだ。 GMとNASAが共同開発をはじめたのは9年前からで、2011年には宇宙空間での活動を目的にした人型ロボッ…

2016.07.11

トピックス

コラボ相手はアメリカ海軍! GMがなんと燃料電池の無人潜水艇を作っちゃった

高い信頼性と性能を実現 ゼネラルモーターズは、海軍研究局および米海軍研究所との協業により、次世代向けの無人潜水艇UUV(UnmannedUnderseaVehicles)を製作したと発表した。 パワートレインを中心に自動車用水素燃料システムを搭載するこのプロトタイプUUVの開発は、メリーランド州の海軍海上戦センターにて実施。GMの燃料電池は小型軽量であり、高い信頼性や性能を持つと同時に、大量生産を通じて低コストで製造することが可能。これは信頼性の高い、手頃な価格のシステムを開発するという海軍の目標と一致している。 

2016.06.28

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