"F1" の記事一覧

日本グランプリ鈴鹿戦直前におさらい

新生F1グランプリの今季前半の状況とマクラーレン・ホンダF1の顛末について(後編)

さて、全体的な話題以上にシーズン前半のF1を騒がせたのが「マクラーレン・ホンダ劇場」である。鳴り物入りの再婚から3年足らず。互いの実情をよく調べもせず釣書だけを頼りに「過去の栄光の復活」という甘い夢で結びついた婚姻は、当然の帰結として破綻することとなった。年間100億円超えというPUの持参金と、F1どころかどのカテゴリーでも例を見ない10年とされる超長期契約を鎹(かすがい)に保たれていた婚姻が破局に至った最大の要因は、ホンダ製PUの進化のなさにある。「3年目に入ってもなお、CAEだかCADだかで設計したものをそのま…

F1とロードカー開発で協力

アストン・マーティンとレッドブル・レーシングがタッグを組む!

アドバンスド・パフォーマンス・センターを新設9月25日、アストン・マーティンはレッドブル・レーシングとイノベーションパートナーシップを締結し、レッドブルのタイトルスポンサーに就任したことを発表。2018年からは「アストンマーティン・レッドブル・レーシング」として、フォーミュラ1に参戦するほか、将来的には両者のコラボレーションによるロードカー開発も視野に入れているという。アストン・マーティンは2016年に、レッドブルのスポンサーに就任。コラボレーションによって、ハイパーカーの「ヴァルキリー」を手がけている。今回の発表

2017.09.29

トピックス

日本グランプリ鈴鹿戦直前におさらい
新生F1グランプリの今季前半の状況とマクラーレン・ホンダF1の顛末について(後編)

日本グランプリ鈴鹿戦直前におさらい

新生F1グランプリの今季前半の状況とマクラーレン・ホンダF1の顛末について(前編)

全20戦で争われる2017年F1世界選手権は第14戦シンガポールGPまで終了し、10月からいよいよシーズン終盤戦に突入する。今季のここまでを振り返ると、年初にF1の運営、放映権管理、マネージメントを統括する企業FOM(フ…
0712_Renault-Teapot_01

お値段は129ユーロ

ルノーがF1参戦40周年を記念してティーポットを発売

マシンに付けたニックネームがルーツルノーはこのほど、フォーミュラ1参戦40周年を記念して、「TheYellowTeapot(黄色のティーポット)」を製作。パリ・シャンゼリゼにあるアトリエルノーのレストランでは、キッチンに…

2017.07.13

トピックス

Text:Yasushi HOSODA Photo:GROUPE RENAULT

こんなにペッタンコ!

2027年のF1マシンがまるでクワガタ!? と話題

ルノーは、開催中の上海モーターショー2017において、未来のF1マシンの姿を提示する「R.S.2027ヴィジョン」を初公開した。電動化でより環境コンシャスに名称からもわかるように、このコンセプトモデルは2027年のルノー…
Text:Yasushi HOSODA Photo:DAIMLER AG

F1日本GP鈴鹿はロズベルグが優勝! メルセデスは3年連続でコンストラクターズタイトルを獲得

ロズベルグはキャリア通算23度目の勝利 10月9日、F1日本グランプリ決勝が鈴鹿サーキットで行なわれ、メルセデスAMGのニコ・ロズベルグが、53ラップを1時間26分43.333のタイムで優勝を飾った。同じチームのルイス・…

2016.10.11

トピックス

【トピックス】F1直系、スーパーカー御用達! 高性能タイヤ、ピレリP ZEROがフルモデルチェンジ

フォーミュラワンで培った技術を投入 イタリアのタイヤメーカー、ピレリは同社のフラッグシップモデル「PZERO」をフルモデルチェンジし、2016年4月より日本に導入すると発表した。 新型PZEROは3タイプのモデルをラインナップする。スタンダードのPZEROはスポーツ志向とサルーン向けの2タイプ。そしてサーキットでのパフォーマンスにも対応するPZEROコルサだ。2016年に導入が予定されているサイズのバリエーションは、PZEROが18〜21インチまで56サイズ、PZEROコルサは19〜20インチの4サイズが設定されて…

2016.04.14

トピックス