"パナメーラ" の記事一覧

牽引役は4ドアモデル

ポルシェが上半期で史上最高の業績に!

マカンとパナメーラが業績を牽引ポルシェAGは、2017年度の上半期において全世界における新車の販売台数が12万6497台に達したことを発表した。これは上半期の売り上げとして過去最高記録であった2016年度からさらに7%の増加となった。この数値は、ポルシェが半期に販売した台数としては新記録となる。全モデル中、一番の伸びを見せたのは4ドアスポーツカーの新型パナメーラで、2016年の上半期と比較で、実に54%増となっている。中国は昨年同期から18%プラスとなる3万5864台を売り上げ、世界最大の単一マーケットのポジション…

2017.07.14

トピックス

全4モデルを日本導入へ

ポルシェ新型「パナメーラ・スポーツツーリスモ」の価格が発表

プラグインハイブリッドも同時デビューポルシェジャパンは、先のジュネーブモーターショーで発表された新型「パナメーラ・スポーツツーリスモ」の予約受注を4月7日から開始すると発表。併せてラインナップと価格に関する情報を公開した。パナメーラ4スポーツツーリスモ8速DCT 右ハンドル ¥12,973,000パナメーラ4SEハイブリッド・スポーツツーリスモ8速DCT 右ハンドル ¥15,213,000パナメーラ4Sスポーツツーリスモ8速DCT 右ハンドル ¥17,043,000 パナメーラ・ターボ・スポーツツーリスモ8速DCT…
Text:H.Tanaka Photo:PORSCHE JAPAN

営業利益率はなんと17.4%に

「マカン」と新型「718」が好調! ポルシェ2016年の業績が過去最高記録を更新

ポルシェAGは、2016年度の販売台数、売上高、営業利益、および従業員数が過去最高記録を達成したと発表した。新型「パナメーラ」効果も後押し販売台数は6%増の23万7778台、売上高は4%増の223億ユーロ、そして営業利益…
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最強のパナメーラはHVに

【ジュネーブショー2017】ポルシェ新型パナメーラに「ターボS Eハイブリッド」が追加

2月24日、ポルシェは3月7日から開催されるジュネーブ・ショー2017において、パナメーラの新たなトップモデルとなる「パナメーラ・ターボSEハイブリッド」をワールドプレミアすると発表した。日本上陸は2017年後半550p…

2017.02.24

ニューモデル

Text:Makoto TAKEHIRA Photo:Apollo News Service

カイエン・クーペじゃなかった!?

【スクープ】この背高「ポルシェ・パナメーラ」はあのEVサルーンだった!

これほどまでに背が高い理由は?以前に「カイエン・クーペか?」ということでエージェントから届いたスクープ車の続報。だが今回はポルシェのEVサルーン、「ミッションE」の開発用ミュールだとして送られてきた。寒冷地試験中の撮影な…

2017.02.03

ニューモデル

Text:Mr.Blackbeans Photo:PORSCHE JAPAN

2016年はどんな年だった? 「ポルシェ」の1年を振り返る

業績もモータースポーツも絶好調ポルシェの2016年は、2015年の販売台数が前年比19%増となる22万5121台と、過去最高記録を5年連続で更新したという景気のいいニュースから始まりました。最量販市場としては中国が米国を…

2016.12.30

コラム

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【新車試乗記】ポルシェ新型パナメーラに試乗! それは史上もっとも快適なスポーツカー!?/後編

新しいエアサスは驚異の完成度 まず乗り込んだのはパナメーラ・ターボ。目の前にあった911譲りの5連メーターがなくなり、中央にあるタコメーターを残して左右それぞれ2個は液晶モニターにデジタル表示されることに。さらにダッシュボード中央には「ノーマル」「スポーツ」など、走行モードの変更や高級オーディオの操作をスマートフォンのように行なえる、12.3インチの巨大なタッチディスプレイが。そんなアナログからデジタルへの宗旨替え(?)にちょっと戸惑いながらも、高級車ではスタータースイッチをプッシュしてエンジンに火を入れることがほ…

2016.09.17

ニューモデル

【新車試乗記】ポルシェ新型パナメーラに試乗! それは史上もっとも快適なスポーツカー!?/前編

エンジンもプラットフォームも新開発 ポルシェといえば、「あの丸目のスポーツカー」を思い出す方が多いことだろう。だが、いまや販売台数でポルシェを支えているのは四輪駆動車のSUVたち。つまりカイエンやマカンといったクルマなわけで、その割合はなんと約70%にもおよぶ。しかしそれらの成功だって、スポーツカーとして60年以上に渡り、第一線で気を吐き続ける911という存在があってこそ。そんな911が築き上げたブランドイメージがあるがゆえに「あのカタチ」が成立するのであり、オーナーも周囲も「ポルシェだから先進的で、高級で高性能」…

2016.09.12

ニューモデル

Text:Yasushi HOSODA Photo:PORSCHE JAPAN

【パリモーターショー2016】最高278km/h! 新型ポルシェ・パナメーラ4「Eハイブリッド」がデビュー

EVモードでは最長50kmの走行が可能 ポルシェジャパンは、10月1日から一般公開されるパリ国際モーターショーにて初披露する新型パナメーラ4Eハイブリッドの予約受注を10月11日から開始すると発表した。税込車両価格は14…

2016.09.09

ニューモデル

Text:Makoto TAKEHIRA Photo:Apollo News Service

【スクープ】ほぼスッピン! ポルシェの新型パナメーラ、ノーマル&ターボを見比べる

ターボはより立体的なフロントバンパーを装着 次期パナメーラの、ほぼカモフラージュがとれた姿がスクープされた。前回のリポート「新型ポルシェ・パナメーラ続報!このスッピンのフロントマスクを見よ!」で擬装の下のカタチをイメージ…

2016.05.11

ニューモデル

Text:Makoto TAKEHIRA Photo:Apollo News Service

【スクープ】新型ポルシェ・パナメーラ続報! このスッピンのフロントマスクを見よ!

ターボ時代に合わせて空力特性をリファイン 前回のスクープではおもにシューティングブレークに焦点をあてたが、今回はずいぶんと擬装もとれたのでデビューの近いサルーンの細部を検証してみよう。サルーンは今年デビューする予定だが、…

2016.04.08

ニューモデル

Text:Makoto TAKEHIRA Photo:Apollo News Service

【スクープ】じっくり見比べて! ポルシェの新型パナメーラ、サルーン&シューティングーブレークを同時にキャッチ

ルーフスポイラーのカタチがまるわかり! 新型パナメーラのサルーンは年内にデビューするといわれているが、今回のスクープでは翌2017年に追加されるというシューティングブレーク(仮称)ともども撮影されている。サルーンの方はキ…