"パナメーラ" の記事一覧

【スクープ】

ランボルギーニ世界最速スーパーSUV「ウルス」のPHEVは700馬力のド迫力!

ポルシェ「パナメーラ」の4.0リッターV8ツインターボエンジンを搭載し、最高出力650ps、0-100km/h加速を3.9秒を叩き出すと言われるランボルギーニ「ウルス」。しかも、新情報によれば、プラグインハイブリッドはポルシェ「カイエンSハイブリッド」の次期型以上と想定される、最高出力700ps程度の可能性もあるというから、世界最速SUVを目指しているというのは本当の話であろう。今回、ニュルブルクリンクで捕らえられた姿では空力性能を極限まで高められたフロントスプリッターやエアロパーツ、流れるようなルーフラインの形状

2017.08.22

ニューモデル

牽引役は4ドアモデル

ポルシェが上半期で史上最高の業績に!

マカンとパナメーラが業績を牽引ポルシェAGは、2017年度の上半期において全世界における新車の販売台数が12万6497台に達したことを発表した。これは上半期の売り上げとして過去最高記録であった2016年度からさらに7%の増加となった。この数値は、ポルシェが半期に販売した台数としては新記録となる。全モデル中、一番の伸びを見せたのは4ドアスポーツカーの新型パナメーラで、2016年の上半期と比較で、実に54%増となっている。中国は昨年同期から18%プラスとなる3万5864台を売り上げ、世界最大の単一マーケットのポジション…

2017.07.14

トピックス

Text:LE VOLANT BOOST Photo:PORSCHE JAPAN

全4モデルを日本導入へ

ポルシェ新型「パナメーラ・スポーツツーリスモ」の価格が発表

プラグインハイブリッドも同時デビューポルシェジャパンは、先のジュネーブモーターショーで発表された新型「パナメーラ・スポーツツーリスモ」の予約受注を4月7日から開始すると発表。併せてラインナップと価格に関する情報を公開した…
Text:H.Tanaka Photo:PORSCHE JAPAN

営業利益率はなんと17.4%に

「マカン」と新型「718」が好調! ポルシェ2016年の業績が過去最高記録を更新

ポルシェAGは、2016年度の販売台数、売上高、営業利益、および従業員数が過去最高記録を達成したと発表した。新型「パナメーラ」効果も後押し販売台数は6%増の23万7778台、売上高は4%増の223億ユーロ、そして営業利益…
0224_PorschePanameraTouboS-E-hybrid_01

最強のパナメーラはHVに

【ジュネーブショー2017】ポルシェ新型パナメーラに「ターボS Eハイブリッド」が追加

2月24日、ポルシェは3月7日から開催されるジュネーブ・ショー2017において、パナメーラの新たなトップモデルとなる「パナメーラ・ターボSEハイブリッド」をワールドプレミアすると発表した。日本上陸は2017年後半550p…

2017.02.24

ニューモデル

Text:Makoto TAKEHIRA Photo:Apollo News Service

カイエン・クーペじゃなかった!?

【スクープ】この背高「ポルシェ・パナメーラ」はあのEVサルーンだった!

これほどまでに背が高い理由は?以前に「カイエン・クーペか?」ということでエージェントから届いたスクープ車の続報。だが今回はポルシェのEVサルーン、「ミッションE」の開発用ミュールだとして送られてきた。寒冷地試験中の撮影な…

2017.02.03

ニューモデル

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2016年はどんな年だった? 「ポルシェ」の1年を振り返る

業績もモータースポーツも絶好調ポルシェの2016年は、2015年の販売台数が前年比19%増となる22万5121台と、過去最高記録を5年連続で更新したという景気のいいニュースから始まりました。最量販市場としては中国が米国を抜き、車種別ではSUVの「マカン」の人気が高く、前年比で約8割増に。また、売上高は過去最高の215億ユーロ(約2兆7122億円)で25%増加、営業利益は34億ユーロ(約4290億円)を記録しました。これを受け、ポルシェは3月16日、ドイツ本社の全従業員に、8911ユーロ(約112万円)の特別ボーナス…

2016.12.30

コラム

【新車試乗記】ポルシェ新型パナメーラに試乗! それは史上もっとも快適なスポーツカー!?/後編

新しいエアサスは驚異の完成度 まず乗り込んだのはパナメーラ・ターボ。目の前にあった911譲りの5連メーターがなくなり、中央にあるタコメーターを残して左右それぞれ2個は液晶モニターにデジタル表示されることに。さらにダッシュボード中央には「ノーマル」「スポーツ」など、走行モードの変更や高級オーディオの操作をスマートフォンのように行なえる、12.3インチの巨大なタッチディスプレイが。そんなアナログからデジタルへの宗旨替え(?)にちょっと戸惑いながらも、高級車ではスタータースイッチをプッシュしてエンジンに火を入れることがほ…

2016.09.17

ニューモデル

Text : Naohide ICHIHARA (Editor in Chief) Photo:PORSCHE JAPAN

【新車試乗記】ポルシェ新型パナメーラに試乗! それは史上もっとも快適なスポーツカー!?/前編

エンジンもプラットフォームも新開発 ポルシェといえば、「あの丸目のスポーツカー」を思い出す方が多いことだろう。だが、いまや販売台数でポルシェを支えているのは四輪駆動車のSUVたち。つまりカイエンやマカンといったクルマなわ…

2016.09.12

ニューモデル

Text:Yasushi HOSODA Photo:PORSCHE JAPAN

【パリモーターショー2016】最高278km/h! 新型ポルシェ・パナメーラ4「Eハイブリッド」がデビュー

EVモードでは最長50kmの走行が可能 ポルシェジャパンは、10月1日から一般公開されるパリ国際モーターショーにて初披露する新型パナメーラ4Eハイブリッドの予約受注を10月11日から開始すると発表した。税込車両価格は14…

2016.09.09

ニューモデル

Text:Makoto TAKEHIRA Photo:Apollo News Service

【スクープ】ほぼスッピン! ポルシェの新型パナメーラ、ノーマル&ターボを見比べる

ターボはより立体的なフロントバンパーを装着 次期パナメーラの、ほぼカモフラージュがとれた姿がスクープされた。前回のリポート「新型ポルシェ・パナメーラ続報!このスッピンのフロントマスクを見よ!」で擬装の下のカタチをイメージ…

2016.05.11

ニューモデル

Text:Makoto TAKEHIRA Photo:Apollo News Service

【スクープ】新型ポルシェ・パナメーラ続報! このスッピンのフロントマスクを見よ!

ターボ時代に合わせて空力特性をリファイン 前回のスクープではおもにシューティングブレークに焦点をあてたが、今回はずいぶんと擬装もとれたのでデビューの近いサルーンの細部を検証してみよう。サルーンは今年デビューする予定だが、…

2016.04.08

ニューモデル