"スバル" の記事一覧

東京モーターショー2017【スバル】

スバルの新世代スポーツセダン「SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT」を世界初公開!

 世界初公開された「SUBARUVIZIVPERFORMANCECONCEPT」は、次世代スポーツセダンのデザインスタディモデル。低く構えたクーペルックのフォルムが目を惹くだけでなく、進化型アイサイトやレーダー、高精度GPSなどによる高度運転支援技術も示している。VIZIVPERFORMANCECONCEPT SUBARUの走りを示す意匠は、「DYNAMIC×SOLID」というデザイン哲学に基づくもので、バンパーやフェンダー、ルーフなどの随所にカーボン素材を使用。次…

9車中6車が新・安全性能総合評価ファイブスター賞に

JNCAPの2016年度結果が発表

スバル車が最高評価点を更新最新モデルの安全性能を評価するJNCAP(自動車アセスメント=JapanNewCarAssessmentProgram)の’16年度の評価結果が発表された。昨年12月に発表されていた前期分も含めて衝突安全性能は9車種11モデル、予防安全性能は22車種が’16年度の対象車となったが、国産車のみで輸入車はゼロ。衝突安全試験では市販車をディーラーで購入し、何台かをクラッシュテストで潰さなければならないだけに、予算的に輸入車を選ぶのは難しいのかもしれないが、クルマを壊す必要…
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2017年5月27日(土)28日(日)の2日間にわたって開催。ご来場ありがとうございました!

ル・ボラン カーズ・ミート 2017 横浜 開催レポート Part.4

Part.4 国産車ブランド後編自動車雑誌「LEVOLANT(ル・ボラン)」がプロデュースするオープンエアのモーターフェスが「ル・ボランカーズ・ミート」。毎年5月に神奈川県横浜市・赤レンガ倉庫にて開催され、今年は5月27…
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新機能を搭載!

スバル自慢の「アイサイト」が大幅進化

スバルは、運転支援システム「アイサイト」を大幅にアップデート。新機能「ツーリングアシスト」を搭載すると発表した。この大幅に進化した「アイサイト」は、2017年夏発表予定の新型「レヴォーグ」と「WRXS4」全車に標準で装備…

2017.06.22

トピックス

Text:Yasushi HOSODA Photo:SUBARU CORPORATION

4WD性能がさらに向上

スバルのスポーツセダン「WRX STI」がマイナーチェンジで新型に

5月24日、スバルは大幅改良を実施した新型「WRXSTI」を6月20日に発売すると発表した。モデルラインナップおよび税込車両価格は、「WRXSTI」が386万6400円、「WRXSTIタイプS」が406万800円となる。…
Text:LE VOLANT BOOST Photo:SUBARU CORPORATION

5月27~28日に開催!

スバル ブース出展車両が決定!【ル・ボラン カーズ・ミート2017 横浜】

話題の自動ブレーキ「アイサイト」を体験!自動車雑誌「LEVOLANT(ル・ボラン)」がプロデュースするオープンエアのモーターフェスが「ル・ボランカーズ・ミート」。毎年5月に横浜・赤レンガ倉庫にて開催される本イベント、20…

新型「インプレッサ」が絶好調!

スバル2016年度世界生産、100万台超えで過去最高記録を7年連続で更新

スバルが発表した2016年度(2016年4月~2017年3月)の世界生産および国内販売実績によると、世界生産台数は7年連続で過去最高を記録し、前年比11.0%増の105万5756台となり初めて100万台を超えた。国内販売台数も11.8%増加国内生産は0.8%増で、SUVの「フォレスター」や「WRXSTI」、「レヴォーグ」が牽引。そして海外生産はなんと42.1%も増加。米インディアナ工場で受託していたトヨタ・カムリの生産が終了、これに伴って「レガシィ」「アウトバック」「インプレッサ」など、スバル車の生産を開始した効果…

日本導入はアリ? ナシ?

【ニューヨークショー2017】スバル新型SUV「アセント」のコンセプトカーが発表

スバルは、現在開催中のニューヨーク国際自動車ショー2017において、開発中という新型3列ミッドサイズSUVの名称を「アセント」にすると発表。合わせて同車をイメージしたデザインコンセプトカー「スバル・アセントSUVコンセプト」を公開した。量産型は2018年に市場投入予定スバル・アセントSUVコンセプトは、スバル共通のデザインフィロソフィーである「ダイナミックxソリッド」を、3列シートSUVに求められるゆとりあるサイズ感のもとに表現。加えて、スバルらしい機能性を内外装において提示している。スバルはアセントを「北米市場専…

2017.04.13

トピックス

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こちらの方が馴染みやすい?

富士重工業がSUBARUへと社名を変更

4月1日、富士重工業株式会社は社名を「株式会社SUBARU(カブシキガイシャスバル)」に変更した。なお、英文表記は「SUBARUCORPORATION」となる。“価値を提供するブランド”へ社名変更に際して3月31日には、…
Text:H.Tanaka Photo:FUJI HEAVY INDUSTRIES Ltd.

初登場から約9年で到達!

スバルの運転支援システム「アイサイト」搭載車が累計販売50万台を達成

富士重工業は16日、運転支援システム「アイサイト」搭載モデルの国内累計販売台数が、2017年2月に50万台に到達したことを発表した。これは2008年5月に日本で発売されて以来、8年10か月での達成となる。なお、2016年…

2017.03.16

トピックス

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ベースは引き続きインプレッサ

【ジュネーブショー2017】スバル新型「XV」がワールドデビュー

富士重工業は2017年のジュネーブショーで新型「SUBARUXV」を世界初公開。また、同時に日本において3月9日より先行予約を行なうことを発表した。正常進化を遂げたXV今回のフルモデルチェンジでは、従来型「スバルXV」の…
Text:Yasushi HOSODA Photo:FUJI HEAVY INDUSTRIES Ltd.

アメリカでのスバル人気が鮮明に 

スバルが米調査で「もっともランニングコストの低いブランド」に選出

全米で新車および中古車情報を扱う大手プロバイダー「ケリー・ブルー・ブック」が毎年決定している“5年間のランニングコスト賞”の2017年版において、スバルが「ベストブランド」部門と「ベスト・コンパクトSUVクロスオーバー」…

2017.02.10

トピックス