"イベント" の記事一覧

BMWファンのための祭典 BMW Familie!2017が開催

 BMWファンによるBMWファンのための祭典、「BMW Familie(ファミリエ)!2017」が、去る11月4日の土曜日に静岡県の富士スピードウェイで開催された。例年通り、BMWグループ・ジャパンをはじめ、横浜ゴムやBMWスペシャルショップのスタディAGらがイベントをバックアップ。これら各社が提供するアトラクションの参加抽選会場には、オープニング早々から長蛇の列ができたほど。 メイン会場のイベント広場には、参加者の愛車BMW自慢大会や正規ディー…

ZFジャパンが自動運転に向けた先端技術を日本初公開

 2015年にセンサーや安全技術を得意とする米TRWオートモーティブ社を統合し、グローバルなメガサプライヤーの仲間入りを果たしたZF(ゼットエフ)AGの日本法人となるZFジャパンが、国内の大手自動車メーカー向け試乗会「VisionZeroDaysJapan」を初開催。静岡県の富士スピードウェイおよび東名高速道路において、自動料金決済システム「CareWallet」を組み込んだ電気自動車(EV)のプロトタイプや先端運転支援システム(ADAS)搭載のデモカーを使って同社の最新技術および製品を披露した。 開発パートナーで…
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東京モーターショー2017【コラム】【最先端テクノロジー】

最新&近未来を先取りできる! サプライヤー視点の東京モーターショー2017 PART.3

現行テクノロジーも進化中! 東京モーターショー2017のサプライヤーブースでは、電動や自動運転、コネクテッド技術という旬な展示物以外にも、エコで効率の良い近未来の自動車のための興味深い製品が見られた。ひとつは電動化という…
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東京モーターショー2017【コラム】【最先端テクノロジー】

最新&近未来を先取りできる! サプライヤー視点の東京モーターショー2017 PART.2 

コネクティビティのベースメント 最近注目を集めているコネクティビティ関連技術は、電動化と並んで自動車の未来を切り拓く最先端の話題だ。コネクティビティとは、ものが「繋がる」ことと、それを通じて実現する事象全般を指す。クルマ…
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五大元素にインスパイアされたアヴェンタドールSロードスターを初披露

ランボルギーニ日本上陸50周年記念「Lamborghini Day 2017」を東京で開催

 日本に初めて「ランボルギーニ400GT」が輸入されてから50周年を迎えたメモリアルイヤーイベント、「LamborghiniDay2017」が去る10月20日(金)に東京・港区芝公園の東京プリンスホテルを会場に開催された…
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東京モーターショー2017【スズキ】

未来のクルマから市販化を予感させるモデルまで、「ワクワク」を感じさせる個性的なクルマが揃ったスズキ

『“ワクワク”を、誰でも、どこへでも』をテーマに、スズキが得意とする小さなクルマや2輪車、電動車いす、船外機など幅広いモデルが並んだスズキブーズ。注目はやはりモーターによる四輪独立駆動を採用したコンパクトSUV「e-SU…

東京モーターショー2017【ホンダ 4輪】

EVでも「役立つ喜び」「操る喜び」を目指すホンダ

「カーボンフリー社会の実現」「車の電動化時代」に向け様々な技術や商品の開発に取組んでいるホンダは、ハイブリッドやプラグインハイブリッドの先にあるEVの未来を見据え、「HONDANeuV(ニューヴィー)」「HondaUrbanEVConcept(アーバン・イーブイ・コンセプト)」「HondaSportsEVConcept(スポーツ・イーブイ・コンセプト)」といった3台のEVコンセプトカーを会場ステージで発表。電動化に加え、AI技術の「HondaAutomatedNetworkAssistant」や自動運転技術によって…

東京モーターショー2017【スズキ GSX-R125】

DOHC4バルブの単気筒。原付二種のホットモデル、スズキ GSX-R125

スズキが誇るハイパフォーマンスモデルGSX-R1000をイメージさせるフルカウリングスタイルで、運動性能の高さをアピールするのがGSX-R125。ベースエンジンとなる150cc版からストロークを落とし排気量を下げ、燃焼室を確保することで4バルブの特性を活かす手法で高回転エンジンらしさが強調され、特に8,000回転から1万回転あたりがパワーバンドとされライトウェイトスポーツらしいモデル。エントリー層から2台目派までにアピールする小型2輪。GSX-R125

2017.11.01

イベント

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東京モーターショー2017【ホンダ PCX ハイブリット】

「ホンダスピリットが宿る」ハイブリッドコミューター PCX ハイブリッド

2輪車で初めて! のハイブリッドシステムを搭載したのがこのPCXハイブリッド。総排気量124cc=原付2種、小型二輪免許で乗れるシティコミュター、PCXの車体にハイブリッドシステムを搭載したのがこのモデル。気になるエンジ…
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東京モーターショー2017【ヤマハ CROSS HUB CONCEPT】

「ターゲットはジャパン」ヤマハ クロス ハブ コンセプトが創る、SUVの価値観

ヤマハブランドを象徴する3本の音叉が交差するロゴは「技術」「製造」「販売」の3部門の強い協力体制と音楽の基本である「メロディー」「ハーモニー」「リズム」の調和を象徴するとのことだが、ここで紹介するCROSSHUBCONC…

2017.11.01

イベント

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東京モーターショー2017【アルピナ】

アルピナマジックで誕生した、0→100㎞/h加速3.7秒のリアルスポーツ級ツーリングが日本初登場

 2017年度におけるアルピナの販売台数は、前年比で10%程度落ち込む見通しだという。そんな厳しい業績を口にする代表取締役社長のアンドレアス・ボーフェンジーベン氏は、意外にも晴れ晴れしい表情で語り続けた。 この販売台数の…
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東京モーターショー2017【ダイハツ】

ダイハツは小型車と軽自動車の市場に向けた近未来の方向性をより具体的に展開

 ダイハツは、DN(ダイハツ・ニューネス)をキーワードに、往年の名車のコンセプトを現代の技術で具現化したモデルを披露した。 イタリアンデザインで一時代を風靡した「コンパーノ」の現代版、働く軽自動車の代表にもなったオート3…