"海外" の記事一覧

ボルボに続いてマレーシアのメーカーにも出資する吉利。

中国の吉利がプロトンとロータスに出資

吉利がアジア戦略での地歩を固めるマレーシア最大の自動車メーカーであるプロトン・ホールディングに中国の吉利(ジーリー・ホールディング・グループ=浙江吉利控股集団有限公司、ジーリー、GeelyAutomobile、簡体字:吉利汽車)が出資。プロトン株の49.9%を取得して傘下に収めることが明らかになった。これで吉利はスウェーデンのボルボ・カーズ、英国のロンドンタクシーカンパニーに続いて3つの海外メーカーを傘下に収めたことになり、プロトンの子会社となっていたロータスカーズもその傘下へ入ることになる。 …

三菱自動車がウクライナ警察に635台のアウトランダーPHEVを納入

三菱アウトランダーがウクライナのパトカーに採用

プラグインハイブリッド車がウクライナの平和を守る!日産自動車の出資を受けて再建を図っている三菱自動車だが、一方で海外戦略も積極的に進めている。その一環として「グリーン投資スキーム(GIS)」を活用したウクライナの政策に基づき、同国の警察車両として635台ものアウトランダーPHEVを納車した。ウクライナに何台のパトカーがあるかは不明だが、この納車によりパトカーに占めるアウトランダー比率はかなり高まるはずだ。キエフで開かれた納車式で、三菱自動車工業の益子修氏は「環境に優しいだけでなく、電子制御式4WDのS-AWCなどを…

先月22日にはメルケル首相を招いて新バッテリー工場の起工式を実施

ダイムラーの電動化計画が一段と進展

新EVブランド「EQ」の生産計画も進展ダイムラーが電動化計画を予想以上のスピードで進めている。主要マーケットである中国政府の電動化推進に歩調を合わせ、ここにきて中国メーカーの北京汽車(BAIC)との提携を強化。EVやプラ…
ミニ・カントリーマンが最高評価の5つ星。マイクラとスイフトは?
ユーロNCAPが最新結果を発表

ミニ・カントリーマンが最高評価の5つ星。マイクラとスイフトは?

ユーロNCAPが最新結果を発表

先進安全装置の装備を強く勧める結果にヨーロッパの安全性能評価機関であるユーロNCAP(EuropeanNewCarAssessmentProgramme)が最新の試験結果を公表。今回はミニ・カントリーマン(日本名ミニ・ク…

リキュール・メーカーの挑戦の証!

1970年代に走らせた914/6レーシングマシンをレストアした、という話

ポルシェ914は、ポルシェがフォルクスワーゲンと共同開発して、1970年から販売が開始されたスポーツカーだ。フォルクスワーゲンのコンポーネンツを流用してコストダウンを実現した”ポルシェ”として、ユーザー層拡大に貢献したモ…

2017.06.16

トピックス, 海外

ポルシェを愛するあまり

一度手放した356Aクーペを買い戻してしまった好きモノの話

過去に生産されたポルシェの約70%が現在も現役であるという。その理由の一つは、当サイトでもご紹介したサービス「ポルシェクラシック」にある。クラシック・ポルシェオーナーのサポート活動を本社が統括して、あらゆる年代のクラシッ…

2017.06.16

トピックス, 海外

  •  

モレスキン、ボワーズ&ウィルキンス、モンブランとコラボ!

BMWがビジネスパーソンに贈るコレクションがエレガントなのだ!

BMWが5シリーズのオーナー(ビジネスパーソン)に向けて、各分野のプレミアム・ブランドとコラボレーション。ライフスタイルを彩る魅力的なアイテムをリリースした。そのコラボレーションの相手は、モレスキン、ボワーズ&ウィルキンス、モンブランの各社だ。この3社は、高品質・革新的な製品をリリースするメーカーであるだけでなく、BMWと同じように、現代のライフスタイルを彩る秀逸なデザインでも知られている。今回は、この3社とBMWが生み出した素敵なアクセサリーをご紹介しよう。それらは車内でも車外でも、きっと5シリーズオーナーを満足…

2017.06.15

トピックス, 海外

完全自動運転に向けた次なる一歩

ボッシュとソニーが協力関係に

ドイツの自動車部品サプライヤー、ボッシュはこのほどソニー・セミコンダクター・ソリューションズとの提携に合意。両社は今後、革新的な車載カメラの開発に取り組んでいく。難しい視界条件でも感知するカメラ開発へ両社が取り組むのは、晴れた日のドライブでトンネルを抜けた際など、ドライバーの視界確保が困難になる状況で自車周辺の視界を感知できる高度な車載カメラ。すでに実用化されているレーダーやカメラにイメージセンサーを組み合わせることにより、暗い場所から明るい場所への急激な視界の変化などで効果をもたらす。現在、実用化されているレーダ

ガヤルドを凌ぐペース?

ランボルギーニ・ウラカンの生産が8000台に到達

ランボルギーニは6月1日、V型10気筒エンジンモデル「ウラカン」の生産が8000台に到達したことを発表した。この数字は、登場からわずか3年で達成したものだ。登場から3年で達成2003年にデビュー、「ベイビー・ランボ」の異…

安全性の高さも実証!

MINIクロスオーバーがユーロNCAPで「星5」を獲得

BMWは6月2日、ユーロNCAPが実施する衝突試験において、新型MINIクロスオーバーが最高評価の5つ星を獲得したことを発表した。乗員保護性能で高評価を獲得ユーロNCAPの安全性試験で5つ星を獲得するには、「成人乗員保護…

2017.06.07

トピックス, 海外

観戦者と同乗者をモニター

サッカーとGT-R、どっちがドキドキする?

日産ヨーロッパではこのほど、あるユニークな実験を行なった。それはUEFAチャンピオンズリーズを観戦するときと、プロドライバーがベルギーのサーキット「スパ・フランコルシャン」で全開走行する日産GT-Rの助手席を体験した場合…

2017.06.07

トピックス, 海外

Text:Yasushi HOSODA Photo:GENERAL MOTORS COMPANY, LLC

究極のアナログ・スポーツカー

650馬力で6速MT!最強のシボレー新型「カマロ」が登場

ゼネラルモーターズは、2018年モデルのシボレー・カマロにトップパフォーマンスモデルの「カマロZL11LE」を設定したと発表した。車両価格は6万9995ドル(約784万円)だ。サーキットでの走りを追求パワートレインは65…