2017/12/07 13:28

ランボルギーニ・ウルスが正式デビュー!

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650psのV8ツインターボ搭載

 

アウトモビリ・ランボルギーニは12月4日、同社第3のモデルとなる新型SUV「ランボルギーニ・ウルス」を本国で発表した。日本市場における税込車両価格は2779万9200円で、デリバリーは2018年春からを予定している。

 

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発表に際して、アウトモビリ・ランボルギーニCEOのステファノ・ドメニカリは次のようなコメントを発表した。

 

「ウルスは、ランボルギーニのDNAを最も汎用性ある車両、SUVに吹き込むという明確なビジョンを持ったアプローチを行ない、これまで不可能だったスーパーSUVというレベルに到達しました。デザイン、パフォーマンス、ドライビング、エモーションの点で真のランボルギーニであると同時に、さまざまな環境に適したクルマです。ウルスはハイパフォーマンスカーとして、ランボルギーニ・ファミリーにフィットします。新しいタイプのファイティングブルを生み出すための研究開発の集大成であり、お客様と当社にとって、新たな可能性の扉を開く スーパーSUVです。」

 

 

ボディサイズは全長5112×全幅2016×全高1638mmで、ホイールベースは3003mm。搭載されるパワーユニットは、650ps/850Nmを引き出す4リッターV8ツインターボ。8速ATを組み合わせ、4ホイールステアリングを装備した4輪で駆動する。そのパフォーマンスは乾燥重量2200kg以下のボディを停止から3.6秒で100km/hに到達させる高水準のもの。最高速は305km/hと発表された。

 

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走行モードは、「ストラーダ」「スポーツ」「コルサ」のオンロードモードに加えて、「ネーヴェ(雪上)」を設定、さらにオプションで「テッラ(オフロード)」と「サビア(砂漠)」の2モードが追加設定可能だ。

 

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エクステリアデザインは、LM002やランボルギーニの伝統の基本となるスーパースポーツカーからヒントを得たもの。全体の2/3がボディ、残りの1/3がウインドーという、ランボルギーニ・スーパースポーツカーの比率を採用。ダイナミックなクーペスタイルが特徴的だ。

 

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キャビンは最大5人が乗車できるスペースを確保。短いオーバハングが、強さやたくましさ、 ダイナミックで自信に溢れたキャラクター、そして路面を遠くまで見渡せるポジションを感じさせるものとなっている。インテリアのデザインはラグジャリーSUVでありながらスーパースポーツカーのダイナミズムを備えたもので、ランボルギーニらしさを実感させる。

 

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そのほか、最新のインフォテイメントシステムや先進運転支援システムが惜しみなく採用されているのが新世代モデルらしい。

 

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