2017/11/30 18:50

インフィニティ入魂の新型QX50がLAショーで正式デビュー!

QX50_01

世界初の可変圧縮比エンジンを搭載

 

11月28日、インフィニティは世界初の量産型可変圧縮比エンジン「VCターボ」を搭載した新型SUV、「インフィニティQX50」をロサンゼルス・オートショー(12月1日から一般公開)にてワールドプレミアすると発表した。

 

QX50_07

 

そのボディサイズは全長4693×全幅1903×全高1679mmで、ホイールベースは2800mm。新開発プラットフォームを採用、広々としたキャビンを洗練されたデザインで包んだミドルサイズSUVに仕上げられている。

 

QX50_06

 

注目の「VCターボ」エンジンは、世界初の量産型可変圧縮比エンジン。ピストンの上死点位置をシームレスに変化させることができるマルチリンクシステムを活用し、最適な圧縮比に素早く変化する。

 

 

ガソリンエンジンは2リッター直列4気筒ターボで、268ps/380Nmを発揮する。このユニットのボア×ストロークは84.0×90.1mm〜84.0×88.9mmで、圧縮比は8:1〜14:1となる。

QX50_02

 

組み合わせるトランスミッションはCVTのエクストロニックで、駆動方式はFFとAWDを設定。車両重量はそれぞれ1736kg、1795kgだ。ちなみに0-100km/h加速はAWD車で6.3秒、FF車で6.7秒をマークし、最高速は230km/hに届く。

 

QX50_12

 

 

エクステリアは、細部にまでこだわり抜いたデザインが特徴。インテリアは高品質素材を採用したほか、アシンメトリーなレイアウトが特色で、快適な移動空間が追求されている。

 

QX50_11

 

セレナやエクストレイルでおなじみの高速道路同一車線自動運転技術「プロパイロット」をはじめとする先進装備の搭載も新世代モデルらしい。

 

【関連記事】

インフィニティの「プロトタイプ9」、その正体は?

インフィニティが近未来のル・マン用プロトを発表

【ニューヨークショー2017】インフィニティの高級SUVコンセプト「QX80モノグラフ」続報

QX50_01

「ル・ボランBOOST」 公式SNS
フォローして最新情報をゲット!

関連記事