2017/11/01 15:00

東京モーターショー2017【スズキ GSX-R125】

DOHC4バルブの単気筒。原付二種のホットモデル、スズキ GSX-R125

GSX-R125-01_DSCN3575+

スズキが誇るハイパフォーマンスモデルGSX-R1000をイメージさせるフルカウリングスタイルで、運動性能の高さをアピールするのがGSX-R125。ベースエンジンとなる150cc版からストロークを落とし排気量を下げ、燃焼室を確保することで4バルブの特性を活かす手法で高回転エンジンらしさが強調され、特に8,000回転から1万回転あたりがパワーバンドとされライトウェイトスポーツらしいモデル。エントリー層から2台目派までにアピールする小型2輪。

 

GSX-R125

 

鈴木修会長

取材時、我々の目の前に通り過ぎたご老人はGSX-R125のサイドカウルを入念に手でさわり、製品の感触を確かめていたようだ。我が子を送り出す前のワンカット。鈴木修会長はいま、何を想う。

(レポート:編集部)

【関連記事】

最新&近未来を先取りできる! サプライヤー視点の東京モーターショー2017 PART.3

最新&近未来を先取りできる! サプライヤー視点の東京モーターショー2017 PART.2 

未来のクルマから市販化を予感させるモデルまで、「ワクワク」を感じさせる個性的なクルマが揃ったスズキ

GSX-R125-01_DSCN3575+

「ル・ボランBOOST」 公式SNS
フォローして最新情報をゲット!

関連記事