2017/07/21 19:00

【スクープ】

市街地に次期型カイエンのプロトタイプ現る! その姿はあまりにもスポーティ!!

Courtesy of Apollo News Service

軽い擬装でドイツの市街地に現れたのは、ポルシェのクロスオーバーSUVであるカイエンの次期型プロトタイプ。2017年9月に開催されるフランクフルトモーターショーでいよいよワールドプレミアされるというのが現実味を帯びてきた。

 

Porsche Cayenne 011

 

次期型には「MLB」プラットフォームが採用され、アルミやカーボンファイバーパーツの使用によって軽量化と剛性がアップするという。ちなみにこのプラットフォームは、アウディQ7、VW・トゥアレグ、ベントレー・ベンテイガなどと共通だ。

 

Porsche Cayenne 018

 

大型化されたフロントグリル、ルーフスポイラーのほか、スポーティさを印象付けるAピラーやCピラー、そしてルーフの形状が特徴的で、さらにサイドミラーやホイールも新デザイン採用となりそうだ。

 

Porsche Cayenne 013

 

パワートレインには最高出力434psを発揮する2.9リッターV 6ツインターボ、3.6リッターV 8、3.0リッターのプラグインハイブリッドに加え、カイエンターボには542psを発揮する4リッターV8が搭載されるという。

 

【関連記事】

ホンダの十八番、新型ライトウェイトスポーツ「S1000」が東京モーターショーで公開!?

「再開発に挑戦したい」という社長の発言で現実味を帯びた、三菱ランエボの2019年に復活とは

レクサス製SUVの頂点が熟成

Courtesy of Apollo News Service

「ル・ボランBOOST」 公式SNS
フォローして最新情報をゲット!

関連記事

  •