2017/06/24 17:00

タミヤの最新RCカーモデル「M-07 CONCEPTシャーシキット」が本日発売!

タミヤ メディアミーティング in タミヤ掛川サーキット MAZDA Championshipレース体験会

tamiya08_25

星のマークでおなじみの模型メーカー・株式会社タミヤは、1/10電動RC(ラジオコントロール)カーシリーズの人気カテゴリー「Mシャーシ」シリーズの最新モデル「M-07 CONCEPTシャーシキット」を、本日2017年6月24日発売した。これに先がけて2017年6月16日に開催された「タミヤ メディアミーティング〈RCカー編〉 M-07 CONCEPT新製品説明会 & MAZDA Championship レース体験会」に、ル・ボラン・ブースト編集部も参加。今回は、新製品説明会にも参加したマツダのゲストお二人と各メディア関係者が自ら組み立てた合計13台のM-07 CONCEPTがガチンコ勝負を繰り広げた、「MAZDA Championshipレース体験会」の模様をお送りする。

 

公式レースと同じコースレイアウト

 

tamiya08_01

 

前回お伝えした新製品説明会に引き続いて戦いの舞台となる「タミヤ掛川サーキット」は、電動カーからエンジンカーまで様々なカテゴリーのレースに対応するため、コースレイアウトを自在に変更できるようになっている。レース体験会当日は、翌日に控えていたタミヤの公式レース「タミヤグランプリ全日本選手権 掛川大会」で実際に使われるものと同じレイアウトにコースが設定され、本番レースさながらの緊張感が漂う!

 

 

今回のレースにはル・ボラン・ブースト以外に、マツダの野間氏、中山氏のお二人、ASCII.jp、ワンダードライビング、Car Watch、モデルアート、4×4マガジン、ハチマルヒーロー、driver、Daytona、ドライバーズミーティング、ベストカーの12社、13名のドライバーがエントリー。日頃RCカーを楽しむベテラン勢から今回が初めてという方まで、まさにM-07 CONCEPTのコンセプトにピッタリの幅広いレベルの面々が集まった。

 

カラフルなオリジナルカラーで塗装されたボディは各社自らに手によるもの。今回は「MAZDA Championship」のレースレギュレーションに沿って、「マツダ ロードスター」または「マツダ デミオ」のボディが申し込み順にタミヤから割り振られ、ロードスター6台、デミオ7台という顔ぶれとなった。

 

 

練習走行後、気になっていたボディマウントをカット。ル・ボラン・ブースト号もより男前に!?

 

 

レースの前に、ラップタイムを計測するためのトランスポンダー(発信器)をM-07 CONCEPTに装着。走行用のタミヤLFバッテリー3本も併せてタミヤから貸し出された。

 

いよいよレーススタート! まずは予選から

 

実際のタミヤグランプリと同様、レースは予選(2回)、決勝の順で進んでいく。予選は1回目と2回目どちらか良かった方のタイムが採用され、タイムの速い順に決勝のスターティンググリッドが決まるのはホンモノのレースと同じだ。

 

tamiya08_10

 

3分間の走行で1周のタイムを競うベストラップ方式で争われる予選レースは、使用するボディ別に2組に分かれて開催。ル・ボラン・ブーストは、マツダ・野間氏を含む強豪が顔を揃える予選第1レースのデミオ組だ。

 

tamiya08_11

 

緊張の中、予選がスタート! メディアレースとは思えぬハイペースの中、ル・ボラン・ブースト号もそれに負けない快走を見せ、トップから100分の4差となる1周17秒351というタイムをマーク! 暫定2番手につけた!

 

 

続く予選第2レースでは、マツダ・中山氏が自らが手掛けたNDロードスターで走行し、三十数年ぶりのRCカーの操縦とは思えぬ走りを披露。タイムも18秒台という好記録をマークした。

 

 

予選第2ヒートも、第1ヒートと同じく激しいアタックが繰り広げられ、上位7台が17秒台に入るハイレベルな戦いに!

 

 

予選レースが終わるとその結果は逐一ボードに貼り出され、参加選手に伝えられる。ル・ボラン・ブースト号は残念ながら1回目のタイムを更新することはできなかったものの、なんとか予選2番手のポジションを死守! 決勝レースに向けて配布されたゼッケンシールをボディに貼って本番に備える。

 

そして決勝レース、その結果は!?

 

迎えた決勝レースは、予選より1分長い4分間の周回レース。4分間の間により多くの周回数を記録した車がウィナーとなるいわばミニ耐久レースだ。ル・ボラン・ブースト号はセカンドポジションから、勝利を目指す!

 

 

全13台がスターティンググリッドにつき、しばしの静寂……。その緊張感はホンモノのレースと変わらない。緊張がマックスに達しようかとしたその瞬間、スタートを告げるブザー音が鳴り響き、第1コーナーに向かって全車が猛然と飛び込んでいく!

 

ところが、団子状態の第1コーナーを回りきったところでル・ボラン・ブースト号は他車と接触し、痛恨のクラッシュ! さらには最終コーナーでもミスを犯し、トップとは早くも5秒以上の大差が!

 

 

その後はなんとか持ち直し、淡々と周回を続けるものの、ハイレベルな先頭集団との差はなかなか縮められず万事休す! 最終的には表彰台にあと一歩届かない4位でチェッカーを受けた……悔しぃーっ!

 

優勝はメディアクラスでは最強を誇るASCII.jpのアカザーこと赤澤選手、2位にはハチマルヒーロー、3位にはワンダードライビングがそれぞれ入賞という結果となった。

 

勝者を讃える表彰式

 

タミヤグランプリではホンモノのレースと同様にお立ち台が用意され、表彰式が行われる。悔しさをグッとこらえて、ここは勝者を讃えよう。

 

 

今回のレース体験会でも実際の大会と同様に、優勝者にトロフィーが贈られ、さらに羨ましいことに「MAZDA Championship」でマツダから進呈されるキャップとイラストボードも急遽贈られることに! ……次はリベンジするぞーっ!

 

tamiya08_24

 

実車ではなかなか参加しづらいレースの世界を気軽に体験できるのがRCカーの最大の魅力! ホンモノと遜色ないそのドキドキ感を、M-07 CONCEPTなら誰にでもすぐに味わわせてくれる。

 

M-07 CONCEPTは本日発売! まだRCカーに触れたことがないというアナタも、ぜひこの車でタミヤの公式レースに参加してみよう!

 

タミヤ

・1/10 電動RCカーシリーズ M-07 CONCEPT シャーシキット 20,304円(税込)

・ファインスペック2.4G 電動RCドライブセット 14,904円(税込)

 

※商品の詳細やタミヤ公式レースの日程は、タミヤのホームページで!

http://www.tamiya.com/japan/index.htm

 

 

 

【関連記事】

ル・ボランチームがRCロードスター耐久に挑戦!

タミヤ「1/6 Honda CRF1000L アフリカツイン」発売記念イベントが開催! 後編

タミヤ「1/6 Honda CRF1000L アフリカツイン」発売記念イベントが開催! 前編

tamiya08_25

「ル・ボランBOOST」 公式SNS
フォローして最新情報をゲット!

関連記事

  •