2017/04/18 18:20

量産は2019年から

日本初のEVスーパーカー「GLM G4」発表!

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4月18日、電気自動車メーカーのGLMは、日本初のEVスーパーカー「GLM G4」を東京で初披露した。GLMは2019年の量産を目指しており、1000台の販売を見込んでいる。想定価格は4000万円とのこと。

 

0-100km/hを3.7秒でこなす4ドア4シーター

 

GLM-G4は2016年9月のパリモーターショーでワールドプレミアされた次世代EVの4ドア4シータースーパーカー。540ps/1000Nmを引き出すモーターによって、3.7秒の0-100㎞/h加速、250㎞/hの最高速を実現する。後続距離は400㎞に届くという。

 

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車両コンセプトは「ロードヨット(路上を走るヨット)」で、現代のラグジャリーカーの新境地を切り拓く、新しい時代のグランドツーリングカーとなる。

 

外観はクーぺスタイルながら、4ドア4シーターを実現。スーパーカーと呼ぶにふさわしいルーフラインを描きながら4人がくつろげる快適なキャビンを確保している。高く跳ね上がる「アルビームセイルドア」を採用した、前後のドアが特徴的だ。

 

 

京都の自社開発拠点では現在、重要部品の搭載検討をはじめ量産化に向けて急ピッチの開発が進んでいる。2017年内には試作車での走行テストが開始されるという。

 

なお、GLM G4はグローバルでの展開が予定されており、日本市場のほか、欧州や香港、中東、中国での販売が計画されている。

 

 

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