2017/03/14 07:30

ライバルはVWティグアン!

プジョーのミッドサイズSUV、新型「3008」が日本上陸

Text:Yasushi HOSODA Photo:PEUGEOT CITROËN JAPON

プジョー・シトロエン・ジャポンは、フルモデルチェンジを受けて2代目に進化した新型「プジョー3008」を、3月13日より発売した。モデルラインナップは以下の通りで、日本デビューを記念した限定車「デビューエディション」を2モデル設定している。

 

3008アリュール:354万円

3008アリュールLEDパッケージ:369万円

3008アリュール・デビューエディション:398万円(80台限定)

3008 GTライン・デビューエディション:400万円(180台限定)

 

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エンジンは全車1.6Lの4気筒ターボ

 

新型3008は2016年5月に欧州で発表。本格的なSUVデザイン、高いドライビングクオリティ、デジタルヘッドアップインストルメントパネル「プジョーi-Cockpit」など、あらゆる点でプジョーの新しいベンチマークになることを目指して開発された。その総合的な魅力は欧州で高く評価され、3月6日にはヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤー2017を受賞している。

 

ボディサイズは全長4450×全幅1840×全高1630mmで、ホイールベースは2675mm。最低地上高は175 mmが確保された。

 

搭載されるパワートレインは165ps/240Nm発揮する1.6リッター直4ターボに6速ATを組み合わせ、前輪を駆動する。さらにエンジントルクとブレーキ制御によって滑りやすい路面での走行をサポートするトランクションコントロール機能「アドバンスドグリップコントロール」(一部グレードに設定)を搭載。ESCのオン・オフに加え、路面状況に合わて「スノー」「マッド(泥・ぬかるみ)」「サンド(砂地)」の各走行モードを選ぶことができるのが特徴だ。新プラットフォーム「EMP2」の採用をはじめとするボディの軽量化により、SUVの概念を覆すパワフルで軽快、かつしなやかな走りを実現しているのも特徴といえる。

 

デビュー記念の限定車には魅力的な装備が充実している。「3008アリュール・デビューエディション」には、LEDヘッドライトやハンズフリー電動テールゲート、パノラミックサンルーフなどを装備。「3008 GTライン・デビューエディション」には、さらにアクティブクルーズコントロールやアドバンスドグリップコントロール+18インチマッド&スノータイヤ、スポーティテップレザー&ファブリックシートなどが装備されており、新型3008の魅力が最大限に引き出されている。

 

 

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